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個人事業トータルサポート

自分らしさを生かして個人での起業、既存事業者の新規事業立ち上げから運営まで、
漠然としている思いを実現に向けてトータルにサポートします。
構想編(6):情報収集の一考察(後編)
0
    現在は個人事業にはなくてはならないツールといってもいいかもしれない
    インターネットを利用した情報収集について少し掘り下げてみます。

    ○ページ検索

    おなじみのYahooやGoogleなどの検索サイトを利用したものです。
    例えば、「個人事業」というキーワードでGoogle検索をすると、
    今日時点で13,500,000件という結果になります。
    もちろん、キーワードを追加して絞込みをかけるのが一般的ですが、
    それでも例えば数百件レベルであっても、自分に有用な情報を
    取得するのは大変な作業です。

    対策としては、ベースの情報取得用のホームページをなるべく
    探すのも手です。
    定期的にそのホームページを参照して、必要そうなものは
    そのキーワードを利用して検索してみます。
    そしてそれをどこかにメモする(PC上でもいいですし、手帳でも)。

    ブックマークもいいのですが、量が増えてしまったり
    ページタイトルとかで保存してしまうとあとでわからなくなる
    危険性がありますので注意が必要です。

    ○メールマガジン

    メルマガ何誌購読していますか?
    私はざっと数えて100は超えているようです
    (正確には把握できていません…)。
    もちろん、これらが毎日配信されるわけではないですから、
    意外と整理は苦になりません。
    ただ、毎日の整理時間をとらないとたまるいっぽうになりますが…。

    最大の利点は基本的に無料であること(有料のものもあります)です。
    これだけの情報量をタダでというのはなかなかないです。
    各発行スタンドでジャンルわけがされているので見たいジャンル
    のものを探すのにあまり苦労しないです。
    そのうちお話しますが、自分でメルマガを発行する場合の
    参考にもなります。

    欠点は、突然休刊になる場合もある。ぐらいでしょうか。

    「メーラーのメッセージルール機能をフル活用」
    お使いのメールソフト(OutlookExpressやBecky!等)には、
    メッセージルールという機能があります。
    機能については詳しくは書きませんが、メールの宛先や件名などで
    振り分けができます。
    これはメールマガジンの振り分けに限ったことではありませんが、
    有効に活用したいところです。

    ○セミナー

    インターネット上で収集できる情報としては各種のセミナーの
    案内があります。無料/有料いろいろありますが、興味があるものが
    あれば参加してみてもいいです。
    とかく個人事業は孤独な作業になりがちなので、気分転換の
    意味も含めてですね。

    注意点
    これらの作業はやりだすとキリがない上に、情報は流動的ですので
    特定の日にあまり長時間行うとかえって非効率です。
    毎日少しずつ取得→整理の繰り返しを行う作業を習慣化するのが
    一番と考えます。
    方法は自分に見合った方法になると思いますが、私の場合には
    毎日時間のあるときにその時点のメールをざっとみて興味ある
    情報やキーワードを抜きとってメモしています
    (テキストエディタとかで)。後日(週末とかに)それを整理する
    ようにしています。

    これだけ情報収集しているのに目当ての情報が見つからない
    なんて場合には実はまだだれも考えていない未開拓の領域
    なのかもしれません。
    逆に、いくらでも出てきてしまう場合には現在考えている
    事業内容にアレンジが必要なのかもしれません。
    そういう観点でも情報収集ってできます。

    とにもかくにも、情報収集に関しては実践あるのみです。

    インターネットがこれだけ普及したのはここ15年ぐらいです。
    少なくとも私が学生のころはあまり身近ではなかったです。
    当初はもちろんダイアルアップですからネットを使っていると
    固定電話が使えないわけです(携帯もまだ普及してない)。
    よくそれで揉めてました^^。

    次回は、「構想編(7):パートナーの必要性と人選」です。
    | 起業 | 00:06 | comments(0) | - | - | - |
    構想編:情報収集の一考察(前編)
    0
      情報収集の重要さは言うまでもありません。
      しかし、その情報収集をいかに効率的に行い、自分に吸収していくか
      という課題があります。
      これは何も構想段階にとどまるものではないです。、開業後でも行って
      いかなければなりませんから自分自身に合う方法を考えなければ
      なりません。
      以下はその一助になれば。

      ○普段の生活での情報収集

      普段の生活の中での情報収集のカテゴリを以下のように分けてみます。

      −媒体
       ・新聞、雑誌
        →王道ですね。
       ・テレビ
        →王道ですが、記録するのに不便な面もあります。
       ・書籍
        →タイムリーな情報に弱い面があります。
       ・広告
        →極端に言えば電車の中吊りや、クーポン雑誌など。
       ・口コミ
        →意外と侮れません。
       ・インターネット(※)

       ※インターネットについては、次回の後編で別途記載します。

      −内容
       ・事業自体へのヒント
        →こういう手法もあるとか、こういう組み合わせで商売に
      なっているのか等のヒント。
       ・流行の動向
        →現在および将来的には、これが流行しそうだなどのタイムリーな情報
       ・法制度の動向
        →最近ですと、商法の改正、会社法の新設などですが、規制緩和/強化
         なども毎年行われています。定期的に情報を仕入れられるようにして
         おく必要があります。

      −方法
       ・スクラップ
        →簡単ですが、あとあと整理が大変になることもあります。
       ・メモ帳
        →とにかく、気付いたことをメモする。できれば自分の寸評の
      ようなものも入れておく。その後、このメモを必ず整理する。

      ○インプットとアウトプット

      メモ書きがインプットだとすれば情報整理はアウトプットということ
      になります。さらに、整理された情報をインプットし、事業のほうで
      活用するのがまたアウトプットです。情報収集はこれの繰り返しです。

      ただ、前述の媒体によってもよらなくても今はいくらでも情報収集
      可能です。情報過多になってしまって、アウトプット作業に支障が
      でて、結局自分に有用な情報を見逃すことは避けたいところです。

      ここでデータマイニングという考え方があります。
      データマイニングとは、蓄積された大量のデータからビジネスに
      活用できる有用な情報を取り出す技術のことといわれています。
      データマイニング自体はデータ処理の高度な技術のことと言われ
      ますから、これを用いようということではなく、情報収集時の
      考え方としてもっておく必要があるということです。

      これをつきつめれば、一定の情報を抽出してもらいそれを買う
      ということも場合によっては必要です。時間もコストと考えれば、
      その分を他にまわすことができます。

      ○モチベーションの維持とメモ帳携行のすすめ

      情報収集はモチベーションの維持にも一役買ってくれます。

      個人事業をはじめようとする上では、このモチベーションの維持は大きな
      課題です。普段の生活がありますから、ともすればそちらに流されがちに
      なる危険性はいつでもあります。
      (もちろん、専業でという場合にはそんなことは言っていられないという
      ことになると思いますが…。)
      絶えず情報を収集することでその危険を回避できるわけです。

      どこから手をつけていいかわかならいという場合には、まずはメモ帳
      を携行してみてください。電車でも、極端な話トイレでも。リスクも
      思いついたら忘れずにメモします。

      メモですので数日間ネタを寝かせるのも可能です(あとで見返すと
      また違った発想になるかもしれません)。

      私は、基本的にアナログ派なので今でも手帳は紙のものです。
      毎年差し替えています。
      PDAとか携帯の機能も便利だとはわかっているんですけど、
      これだけは譲れないんです。

      次回は、「情報収集の一考察(後編)」です。
      | 起業 | 10:58 | comments(0) | - | - | - |
      ところで商材は?
      0
        本業、副業いずれにせよ個人事業をはじめようと考えた方は、
        すでに何らかの商材を考えておられると思います。
        その商材が「まだ漠然としていて」、あるいは「詳細化しようと
        思うがなかなかうまくいかない」そんな方も多いかもしれません。

        大企業でもひとつの商品を販売(商品化)するまでは大変な苦労があります
        からある意味当然です。
        逆に、商材をうまく組み立てられれば成功への近道ともいえます。

        ○5W1H(+1)で考えてみる。

        一般に5W1Hは文章を構成する際に基本的な要素として考えられたり
        事業計画や企画書などで使用されるものです。
        もちろん、商材を考える際にも利用できますし全体像の把握にも
        役立ちます。
        今後も活用できますのでこの際知らなかった場合には覚えて
        しまいましょう。

        ・What :何を
        ・Who :誰が
        ・Where :どこで
        ・When :いつ
        ・Why :なぜ 実はここがポイントです。
        ・How :どのようにして
        ・How much:いくらで

        これを「商材」に当てはめてみましょう。

        −本当にその商材、サービスを理解しているか?(What)
         知っているようで意外に人に説明できない場合も多いです。
         例えば、あるお酒の販売でおいしいのは当然として、
         そのお酒の醸造元のこだわりなどを知っているかどうか?

        −その商材を買ってくれそうな人はどんな人か?(Who)
         商材に対するターゲット層です。
         例えば、お酒を未成年には販売できません。

        −店舗はどうするのか?(Where)
         実店舗なのかネット上なのか(最近ボーダレス傾向が進んでいますが)。
         例えば、自宅倉庫を改造しての販売とネットショップの併用。

        −営業時間はどうするのか?(When)
         例えば、ネットショップの受付は24時間体制で自動化する。

        −お客様はなぜ、どのような目的で自分の商材を購入するのか?(Why)
         実はこれが一番のポイントです。
         例えば、
          日本中の地酒を飲み歩いて、これぞと思われるものを販売している。
          「この人の推薦なら飲んでみよう。」
          一般にはなかなか手に入らない焼酎を販売している。
          「ここなら、自分の欲しいものが手に入る。」
         つまりここだけは単に調べただけではわからない項目だからです。

        −どのような方法で販売するのか?(How)
         仕入れるものなのか、自分で作成(サービスを提供)するものなのか。
         例えば、自ら醸造元から直接買い付けて販売する。

        −いくらで販売するのか?(How mach)
         例えば、市価の3割引で販売する。セットで割引する。

        ここまでできるとだいぶ詳細化できてきた感じがします。
        また、考える中で付随する作業やクリアしなければならない問題点も
        でてきます。これを抽出するためにも必要な作業になります。

        ○こだわりを忘れずに。

        先ほど、「Why」が一番のポイントと書きました。
        なぜ、どのような目的でというのは、個々のお客様の価値観が大きく
        影響します。

        最近は価値観の多様化よく言われますが、これを見通すことはなかなか
        難しいです。これを試行錯誤するのもひとつの楽しみともいえますが、
        同じような商材でもいくつかのケースを想定しておくことでそれに対応
        できる可能性があります。
        あたりまえのようですが、いわゆる定石を打つということです。

        ・ベースとなる商材(だれでも安心して判断できるもの)
        ・冒険する商材(試行錯誤する商品)

        これは定食屋(最近あまりありませんが…)とかと同じ考え方です。
        −肉野菜炒めなどの定番メニュー
        −激辛肉野菜炒めなどの冒険メニュー
        −厳寒期限定メニュー

        もちろん、前提として当初はベースとなる商材を模索して定番化していく
        作業が中心になりますが、いろいろなものを考えていくのは楽しいです。

        注意点としては、それぞれの商品に自分コンセプトと親和性があるものか
        どうかの検証を行う必要があるということです。
        定食屋に雑貨を置いてはいけないというような意味ではありません。
        こだわりの器で定食を提供しているのであれば、その器を販売したって
        いいわけです。あくまでもコンセプトを貫き通すという意味です。

        盛りだくさんすぎてもいけませんが(コンセプトがぼやけてしまう可能性が
        あるため)、少なすぎてもお客さんが物足りなく感じる可能性があります。
        ここはあくまでもバランス感覚ですね。

        次回は「情報収集の一考察(前編)」です。
        | 起業 | 00:38 | comments(0) | - | - | - |
        楽しくなければ続かない。
        0
          個人事業をはじめるにあたり、ネット上/実店舗にかかわらず
          フランチャイズや代理店を検討するケースもあると思います。

          もちろん、近道ではあります。
          フランチャイズや、代理店を募集している企業(一般に大企業)は、
          過去の実績、経験の蓄積があり、それをもとにしてノウハウの
          マニュアル化を行っているところが大多数です。
          立地、地域性、客層などにもとづいた出店計画、収支計画、
          実際の仕入れから販促等々、個人レベルでは真似のできない
          ことばかりです。

          フランチャイズと代理店は契約内容的にも違うものですが、
          ある程度の独自性の制限や、加盟金、ロイヤリティーなどを
          支払うのは共通です。
          トレードオフとして、独占的に販売する権利や店舗運営の
          指導などが受けられることになります。

          ただ、コンビニ経営や保険の代理店などが楽しいという話は
          なぜかあまり聞きません。
          コンビニの話を例にとると、事前資金、店舗運営での自らの
          労働力提供、ロイヤリティの支払い、バイト人件費、利益も
          保証されない…等々、採算上厳しい環境に置かれるの
          は確かなようです。
          (中途解約には違約金が発生する契約もあるそうです)

          ついこのあいだまであったコンビニがなくなっていた…
          なんて話は最近よくあると思います。

          もちろん、全てがというわけではないと思います。
          ただ、これらのことは想定内のリスクとしては必ずあるものです。
          (厳しい経営環境でがんばっておられる方も大勢いらっしゃいます。)

          「早く儲ける。」「稼ぎたい。」これは事業をする人であれば
          だれでも考えます。
          そこに「でも楽しく。」を付け加えて考えてみます。
          所詮人の敷いたレール?では楽しさは半減してしまうのでは
          ないでしょうか?

          フランチャイズや代理店では、
          「事業主の独自性やアイデアの実現性に限界がある」
          ここに問題点が集約されてしまうのではないでしょうか。

          例えば、雑貨ショップを開業するとします。
          自分の気に入らない商品を販売するでしょうか?
          アンティークの商品販売の人が新品を販売するでしょうか?
          海外の商品を苦労して仕入れている人が国内の既製品を
          販売するでしょうか?

          自分が好きだからもっとユーザを増やしたい。
          自分が好きだからもっとユーザに好まれるものを提供したい。
          お客とのコミュニケーションも大事にしたい。
          結果として儲かる。
          そんな単純なことでいいんです。これが「楽しい」の根源です。
          注意点としては趣味の段階では楽しかったが、事業化したら
          楽しくなくなった。とならないようにすることでしょうか…。

          自ら事業をはじめようとするのに、人に設定された目標を
          目指すというのは、おかしい話だと思うのです。
          目標設定のためのアドバイスや実現のためのパートナーは
          必要ですが、最終的に、方針の決定権は自分にあることが
          楽しいのではないかと思います。

          次回は、「ところで商材は?」です。
          | 起業 | 01:13 | comments(0) | - | - | - |
          ロードマップを漠然としたものから具体的なものへ
          0
            どんな事業をしようかと案はあるがまだ漠然としているという
            場合に、まずは自分なりのロードマップを考えてみましょう。

            自分なりということは、前回も書いたとおりで千差万別です。
            しかし、ロードマップ上必ず通らなければならないポイントは
            いっしょです。
            ただ、そのポイントの通過時期、通過方法を決めるのは自分自身です。

            ちなみに、ロードマップはわかりやすいものを心がけます。
            (後で見返して、これなんだっけ?ということがないように
            →私自身自戒の念をこめて^^;)

            いちばん大雑把なポイント
            (1)スタート時期
            (2)構想期間
            (3)開業準備期間
            (4)開業時期
            (5)開業後の展開

            実は、ネタだしで困っているからスタートできない…なんて人はすでに
            スタートしていますけど…^^。
            ネタだしについては、別の回でお話します。

            戦略(状況)の変化に応じてロードマップは随時改訂すべきものです。
            あくまで「予定」なので。
            ただ、なるべく時系列で期間を定めるようにしたほうがいいと思います。
            (だらだらと時間がすぎてしまうのを防止するため)

            どうもピンとこない場合には、開業後の自分をイメージしてみるのも手です。
            副業、専業どちらにしても「現在の生活とのギャップを楽しんでみる。」
            という感覚が大事です。

            そのギャップを埋める作業がロードマップに他なりませんから、そこから
            現在の生活サイクルの中でポイントをおさえていく時間がなんとなくでも
            見えてくるはずです。

            スタート前に話を戻しますと、これからの生活にはビジョンがあるはずです。(3年後、5年後に自分がどうなりたいか)。

            深夜まで仕事に追われている姿をみるか、一定収入を労せず捻出できる
            システムをつくりあげ趣味、旅行等々で悠々と過ごしているか。
            別に、自分の内面だけなので大風呂敷でもかまわないです。
            もっと具体的に、住宅ローンを完済してさらに不動産投資とかで
            家賃収入ですごすとか子供の教育費の負担の心配をなくすとか。
            小さいところでは、奥さんから小遣いをもらわなくて済むよう
            にするとか…^^;

            そのビジョンの実現に個人事業がある場合にはいくら稼ぎたいとかの
            目標もでてきます。
            その目標を設定するのは、当たり前ですが自分しかいないです。
            その道筋を作るためにロードマップが必要になります。

            これを作っておけば、いま自分がどこにいるのかが判断しやすく、
            遅れていれば挽回策を練らなければいけないですし、進んでいれば
            検証や別の作業に時間を回せます。

            まずは、
            「基本書=ロードマップ」
            という考え方で基本書(書籍でもWebサイトでも)と
            よべるものをさがしてみてもいいかもしれません。

            ここではあえてお勧め本というのは記載しません。
            自分で手にとって判断するのがここでは大事だからです。

            ただ、あまり考えすぎると悲観的になりますので、ほどほどに
            という注意点はあります。
            煮詰まったらいったん考えるのをやめましょう。
            意外と、お風呂の中やトイレの中でふっとアイデアが出たりしますし^^。

            次回は「楽しくなければ続かない。」です。
            | 起業 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
            改めて、なぜいま個人事業(起業)なのか?
            0
              事業をはじめたい、起業したいと考える動機は、
              その人の、年齢、環境、立場…さまざまな要因があるはずです。
              (もちろん、どのような動機であれ、仕事をするのですから
              究極的にはお金を稼ぐという大前提の目的はあります。)

              年金問題(老後)ということからの発想や、趣味、特技を生かして副業(本業)にしたい、会社にとらわれないで仕事をしたい、とにかく稼ぎたい、小遣い増やしたい…などネガティブ/ポジティブ出発点は千差万別です。

              仕事形態についても、これまでの会社での定年延長、パート、アルバイト、
              自分で、または仲間と会社をつくってみたい、他の会社で契約社員、フリー等々。
              定年延長は置いておくとして、そのほかはこれも世代とかには関係ありません。

              結局、年齢や環境に関係なく、目的達成に動いた人が勝ちな気がします。
              いろんなことに文句を言うのは簡単ですけどそれでは何も変わりません。
              それを是正するために何をすべきか考えて行動をとるべきですね。
              その何かが個人事業だというのであれば、やるべきことはたくさんあります。
              (文句ばかりを言っている暇は飲んでるときぐらい限定でいいです^^)

              もう一度あらためて考えてみましょう。
              個人事業による目的達成のためにはどのような形態をとればいいのか?
              本業で。
              副業で。
              副業から本業へ。

              ここの部分を自分なりにしっかり押さえておかないと、失敗する原因になりかねないと考えます。

              しかし、このシリーズでは、上記の形態についてどの形態だけという限定は行いません。矛盾するようですが、個人事業は千差万別でいわゆる個性と同じだからです。
              ただ、おさえるポイントは共通に存在するので、そのポイントを押さえていこうという趣旨のものです。

              ちょっと硬めの文章でしたが、今後はもう少し軟らかめでいきます。

              硬軟ついでに、たまにちょっと洒落たラーメン屋に行っても麺を硬めとか
              軟らかめとか自分で言いにくいのは自分だけでしょうか…。
              どうも雰囲気が。いやおいしいんですよ。でも、新聞とか見ながらでも
              OKなラーメン屋のほうがなんとなく落ち着くんです。

              次回は、「ロードマップを漠然としたものから具体的なものへ」です。
              | 起業 | 00:49 | comments(0) | - | - | - |
              ブログ再開しました。
              0
                やっとしょんぼりブログ再開しました。

                というわけで、次回から新規事業開業ロードマップとして
                シリーズをリニューアルスタートします。

                この不況下で、起業意欲が低下していると言われます。
                しかし、そんなときだからこそ、逆に意欲を失わず
                しっかり準備すべきときと思います。


                当事務所では、メールによるご相談を現在無料にて受け付けております。メール

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