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個人事業トータルサポート

自分らしさを生かして個人での起業、既存事業者の新規事業立ち上げから運営まで、
漠然としている思いを実現に向けてトータルにサポートします。
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アピールできるプロフィール?
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    当然ですが、何らかの資格や技能があっても個人事業と直結するもの
    ではありません(資格がなければ開業ができない業種を除きます)。

    ○資格・技能・技術について

    しかし、個人事業に限らず、仕事をしていく上では勉強や
    自己啓発は必要です。
    重要なのは「なんの目的でそれをするか」というところです。

    まずは、自分自身の再検証をしてみます。
    ・埋もれているような特技はないか?
    ・大昔に取得した資格はないか?

    過去に取得したような資格があったとしても、すっかり内容を
    忘れているような場合にはいざ事業に役立てようとしても
    何の役にも立ちません。
    (プロフィールにはそれっぽく書けますが…)
    でも、せっかく取得した資格があれば、それを復活させるように
    再度勉強…、結局勉強しなければなりませんね^^;

    現在何も資格がなくとも別に並行して資格を取得したってかまいません。
    取れた時点でプロフィールに追加すればいいだけですし。

    ここではアピールとしてのプロフィールという観点ですから、
    あったに越したことはないという当たり前の結論になります。
    但し、お客様からその資格や技能に関する質問がきた場合に、
    回答できないということはないようにしなければなりません。
    (信用向上のつもりが逆効果になることになりかねません)

    ○マジョリティからマイノリティへ

    マイノリティの演出が大事。

    プロフィールを他の人にアピールする媒体としては個人事業では
    ホームページや名刺などが考えられますが、もちろん自慢ばかり
    書いてもNGです。嘘を記載するは論外です。

    普通に考えれば、趣味が高じてはじめてみましたとか。
    あるいは、私はこんな波乱万丈の人生を歩んできましたとか。
    自分の日記的なブログならそれでもいいですが、自分が
    お客様であれば、どんなプロフィールの人であれば安心できるか
    という視点が大事です。

    雑貨の販売で危険物取扱の資格があるなんていってもあまり興味が
    わかないかもしれません。
    でも、「世界中を一人旅してきまして、これはと思う雑貨を販売します。」
    という場合はどうでしょう。興味がわく人がでてくるかもしれません。

    少なくとも大企業などにはない、自己アピールが必要だということです。
    カリスマとまでは言いませんが、自分を信用していただく上での
    プロフィール設定、言い換えればバックボーン形成が必要です
    (もちろん、商材・サービスによります)。

    例えば、単に「主婦の視点」ではなく、「3歳の子どもがいて
    子どもが身につけるものをいろいろ考えている主婦」
    とすればマジョリティからマイノリティになります。
    マーケティングとも連動するのですが、自分自身の演出、あるいは
    表現方法を工夫することで人の感じ方は変わってくるという認識を
    持っておく必要があります。

    次回は、「隙間商売なの?マーケティングを考える」
    | 起業 | 09:37 | comments(0) | - | - | - |