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2010.07.24 Saturday
ほんとに大丈夫?許認可要否チェック
個人事業(実際上は法人・個人を問わず)を行う上で、その事業自体
または関連した行為に対して、 行政からの許認可が必要になることが
多くあります。
逆に言いますと、行政からの許認可がなければ事業を開始/継続できない
場合があります。
○許認可例
届出先、業種(行為)、許認可種別、根拠法規を把握しておく必要が
あります。
(例1)自宅を改造して喫茶店を開きたい。
−届出先 :管轄保健所
−業種(行為):飲食店,喫茶店営業
−許認可種別:許可(許可権者は都道府県知事)
−根拠法規 :食品衛生法
(例2)自宅で金券ショップを開きたい。
−届出先 :管轄警察署
−業種(行為):古物商
−許認可種別:許可(許可権者は都道府県公安委員会)
−根拠法規 :古物営業法
ただ、単に許可をとればいいのではなく、(例1)では設備図面の
用意や食品衛生責任者の資格取得用に講習会を受講するなどの
派生事項もでてきます。
許可自体も人的物的両面で厳密な許可基準が定められており、
しかも都道府県により基準が若干違うケースもあります。
○許認可とスケジュールの関係
開業予定日と許可を受けるまでの日数の関係も考慮しなければなりません。
例えば、喫茶店をはじめようとして貸店舗で営業をしようとする場合、
賃貸借契約と、営業開始日(許可取得日)の関係等をうまく考えないと
無駄な経費が発生してしてしまう恐れがあります。
自宅ではじめる場合でも、広告の作成日数や什器、備品などの
購入などと密接に関わってきます。
許可申請日や許可予定日は作成したスケジュールに明確に記載
しておく必要があります。
○その他留意点
・大丈夫だろうとはじめてみたら、許認可が必要で違法状態で営業
しているというのことは避けなければなりません。
許認可条件の詳細は事案(業種、業態、規模等)により異なります。
必ず事前に専門家等に相談したほうがベターです。
・いわゆるオークションサイトを利用した商売であっても一定規模に
達すると業者として扱われることもあります。
・個人で許可を取得していても法人化した場合には取り直しという
ケースもありますので注意が必要です。
・許認可とは直接関係ありませんが、各業界の任意団体というのも
存在します。もちろん、加盟の有利不利というのは一概には
言えませんが調査対象としなければなりません。
許認可には、いわゆるお墨付きというメリットもあります。
自分はきちんと許可をとって営業してますよ、とホームページや
広告などの上で表示できることは、お客様に安心して商品(サービス)を
購入していただくことにつながります。
次回は、「個人事業開業手続」です。
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2010.07.14 Wednesday
開業準備編(2):事業計画書を作成してみる。
事業計画書というと大変なものを思い浮かべてしまいますが
(もちろんこれも嘘ではありません)、ここではこれまでの
構想編の話のなかでご自分で考えた
ことやメモ書きしたことを整理する作業という考え方でいいと思います。
○事業計画書作成の効果と目的
内部向けと外部向け
事業計画書は読む相手によって目的の比重が異なってくるといえます。
理想を言えば、効率化を考えてマスターの事業計画書を作成し、
各目的に応じて詳細化やダイジェスト化するのがベターです。
そのためにも計画書作成の目的を整理しておく必要があります。
まずは、作成者自身(内部向け)の作成目的です。
・現在の経営環境の分析・評価を客観的に行うため
・不足の事態への迅速な対処を可能にするため
・計画自体の論理性、妥当性を検証するため
・事業の軌道修正をすることの容易性確保のため
などが、目的として考えられると思います。
これらの目的は、外部向け(金融機関への融資申し込み等)にも
共通しますので、これをもとに必要であれば金融機関に提出用の
ものに仕上げていくわけです。
ただ、いきなり作るのは難しいです。まずは、簡単なものを
作成してみるつもり
(たたき台)で。当初は穴あきでもかまわないです。
○事業計画に必要な基本項目のチェック項目例
目的と効果を理解したうえで、作成に必要な基本項目を抽出します。
以下はその例です。これらを表などにして書き出します。
・プロフィール
−事業名
−事業計画書の目的
−事業展開の背景
−個人の(会社)概要
・事業コンセプト
−事業コンセプト
−ターゲット顧客層
−顧客の想定ニーズ
−事業者独自能力
−補足説明
・事業環境の分析
−市場環境
−技術革新
−競合環境
−知的財産権の保有状況
−資格・免許保有状況
・マーケティング計画
−製品・サービス概要
−製品・サービスの利便性
−価格設定
−販売形態
−営業方法
これらが出揃ったら、事業計画書の作成に着手します。
…ただひとつひとつの項目を埋めるのも大変です。
例えば、市場環境なんて言ってもどう調べるかというところですが、
当初はここは仮定の話ですすめてしまってかまわないです。
見込顧客数や顧客単価の組み合わせで仮定してみるというような手です。
競合環境なども同種の事業内容でキーワード検索し、検索数で判断して
みるというような手も使えます。
事業計画書の実際の作成にあたっては、第三者が見ることを前提に
(自分自身が後で確認する際にも)、分かりやすい構成にしなければ
なりません。
もちろん、今後進めていく上で見直し作業も随時行うことになりますし。
事業計画には収支計画も記載事項としてでてきます。これについては
いずれ事業資金のときにも触れますが、事業計画書作成の本などは
書店に行けばたくさん出ています。
★もちろん、当事務所でもサポート可能です。
次回は、「許認可要否チェック」です。
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2010.07.08 Thursday
開業までのスケジュール
今回から開業準備編です。
構想を具体化するためにはどれから手をつけていいかとというところですが、
まずはスケジュール作成からがおすすめです。
○ガントチャート
一般に、工程管理などではガントチャートが使用されることも多いです。
ただ、個人事業でスケジュール管理を行うのにガントチャートを
使用する場合本来の意味や使用法は詳しく知る必要はありません。
ガントチャート的なスケジュールで考える必要があるということですので。
まずは、項目の洗い出しです。
簡単にテキスト形式で書きますと以下のような感じです。
------------------------------------------------------------
2月 3月 4月
事業計画書作成 |――――|
ホームページ作成 |――――|
商品選定 |――――|
広告・宣伝 |――――|
開業日
------------------------------------------------------------
(等幅フォントでご覧ください)
イベント(ホームページ公開日や開業日など)も記載しておくように
しておきます。
こうしておくと、並行に線を数本引いたような場合は並行作業ですし、
作業量の多寡によるスケジュール感がつかみやすくなります。
これらを、ソフト等で作成します。もちろん、ソフトを使えなくとも
紙に書いたものでもOKです。
○ソフト紹介
Excelが使用できればフリーソフトで以下のようなものも活用できます。
http://www.geocities.jp/elie_world/available_software/elie_schedule_ver1_0_0/
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se282986.html
○ポイント
作業をすすめていく上で、何らかの事象によりスケジュールどおり
行かなくなることがあります。新たに作業が発生する場合もあります。
その際にはスケジュールを変更(リスケジュール)する必要がでてきますが、
あまり複雑にしてしまっているとかえって混乱してしまうので、なるべく
すぐに対応できるように簡潔にしておくのがポイントです。
自分がいまどこの作業を行っているのかが明確になっているのが
ベストです。
次回は、「事業計画書を作成してみる。」です。
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2010.07.04 Sunday
構想と開業準備の違い
開業準備に構想は含まれると考えることができますが、ここでは
個人事業のビジョンを明確にするのが構想であり、そのビジョンを
もとに具体的なスケジュールを立てて進めていくのが開業準備と
考えます。
端的に言えば、構想には時間的制約がなく、開業準備に入ると
時間的制約がでてくるというところでしょうか。
○構想から開業準備へ
構想をすすめていくと、自分が何をすべきなのか、何が足らないのか
何を勉強しなくてはいけないのかが、おおまかに見えてくると思います。
足らない部分を補ってから準備に入らなければいけないと
言っているわけではありません。
それも開業スケジュールに組み込む必要があるということです。
もちろん、構想段階でもう少し勉強してというのも選択肢としては
あります。
これらを整理し、同意を求めなければならない人(家族など)の了解を
とった上で、開業準備に入らないと準備段階で不測の事態に陥る
危険性が高くなります。
もちろん、周到に準備していてもトラブルはあるかもしれませんが、
少なくとも何か契約したあとに家族の大反対にあうなどという
トラブルは避けることができます。
○自分の性格も考えて
開業準備に入る際、自分の性格を客観的に分析して判断する必要が
あります。
例えば、
・何事もすべて準備しなければ先にすすめない
・追い込まれないと動かない
・普段から少しずつコツコツと作業するほう
・とにかく突っ走る
などです。
熱意をもって個人事業をはじめると決意されていても、一度冷静な
判断は必要です。
自分の性格上、今突っ走ると大変な状況になると思えば、
開業準備には時期尚早という判断もできます。
追い込まれないと動かないという場合には、なるべく
タイトなスケジュールを組んで開業準備に突入してしまうという
判断もできます。
個人事業の場合には、他の人のペースに合わせる度合いが
非常に少ないというメリットがあります。
ただ、これは裏を返すといくらでも先延ばしできる
(悪く言えば、さぼれる)わけです。
その自由さを生かすも殺すも自分次第ですので、一度冷静な判断が
必要なのです。
○コストも当然かかってくる
構想段階ではあまり費用はかかりませんが、開業準備になれば
それなりに費用がかかってきます。
この点をクリア(暫定でも初期の予算を決めておく)しておかないと
いきなり行き詰まってしまう場合もあります。
・冷静な判断をしたか。
・周囲の理解は得られているか。
・自分自身で現時点でいくらの現金を用意できるか。
ひとまず、構想編は今回で終わりです。
ただ、構想はその時々の状況によっても変わりますので、
1回りしましたらもう一度記載する予定です。
次回は、「開業準備編:開業までのスケジュール」です。
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2010.07.03 Saturday
IT化って?
個人事業でIT化というと、パソコンの活用、ホームページ作成
などが頭に浮かびます。いずれにしても個人事業では現在必須と
言っていいです。
パソコンの活用といっても広くなりますが要するに、業務の効率化
と売上向上に役立てるということになると思います。
方法論ではなく、目的からはいるのが本当のIT化の意味と考えます。
○まずは自分の環境を確認しましょう。
まず、目的以前にご自分のいま持っているパソコンの環境は
把握していますか?
−ディスク容量
−インターネット環境(通信速度等も)
−ワープロ、表計算、PDF読み込みなどのソフト
−ウイルスチェックソフト
ディスク容量については、最近のパソコンであれば十分に
用意されていることと思います。インターネット環境については、
なるべく高速なものに切り替える必要があります。
ワープロ、表計算、PDF読み込みソフトは、最低限必須です。
ウイルスチェックソフトについては、最新版のものを
用意しなければなりません。
○業務の効率化
いままでの自分であったら紙をつかってやるような業務を
パソコン上で行うことで業務の効率化を図ります。
日々の売上や経費管理などを表計算ソフトを使用すると
面倒な計算や計算間違いを防ぐことができます。
また、ワープロなどで文章を使いまわすこともできます
(手書きだと大変な手間です)。
注意点は、例えば単に表計算ソフトを利用したからといって、
必ずしも効率化につながるとは限らないことです。
あくまでも自分にあった使い勝手にしなければ
意味がないです(結局は電卓を使っているなど…)。
その他、顧客管理ツールとかスケジュール管理ツールとか、
メールやFAXと連動しているものもありますので活用すれば
効率化につながります。
○売上向上
個人事業ですから、一人で何役もこなさなくてはならない場合が
でてきます。
もちろん、それを続ければ体が持ちません^^;
そんな中で売上向上を図るためには自動化できる部分は自動化
してしまう必要がでてきます。
ホームページはその一つの形態です(自動で営業してくれる)。
これは、業務の効率化にもつながる部分です(ほっといても
24時間営業ですので)。
注文を受けて確認メールも自動返信などにしておけば
それだけでも助かります。
最初にもふれましたが、売上向上に余計な手間はなるべく
かけたくないという目的(発想)から、これらの自動化に
行き着くのが本来です。
自前では難しい場合には外注という手もあります。
ただ、その際にもこういう目的で自動化できないかということで
業者と打ち合わせれば、自分の希望に近いホームページになるはずです。
(ちなみに、ホームページについては当事務所へもご相談は可能です。)
○目的意識
パソコンを勉強してから。というのはあまりいい傾向ではありません。
目的意識をもって使ううちに自然と身につくことも多いです。
パソコンは習うより慣れろとよく言われるのはそこに意味があります。
(もちろん、基礎的な講習などに行くことを否定するわけではありません。
目的意識をもって講習に行くのと行かないのでは大きな差が出る
ということです)
※最後に、パソコンを使う場合は、必ずデータは外部媒体に
バックアップしましょう。
万が一パソコンが壊れた場合には、バックアップがないと大変です。
次回は、「構想と開業準備の違い」です。
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2010.06.08 Tuesday
外注の仕方
商売をする上でのさまざまな作業を1から勉強するのであれば、
いわゆる営業や商品の仕入れに注力したいと思うのが普通です。
実際、税金対策などは聞いたほうが早い場合もあります。
ただ、外注してもいいものと悪いものがありますので、
上手につかうというのが基本になります。
○アウトソーシングとの関係
まず、「外注」の定義ですが、正確には当たり前ですが外部発注
のことです。契約内容的には請負契約、委任契約、業務委託契約
などがこれにあたります。
アウトソーシングは、一般に企業が自社の業務を専門の会社に
外部委託することであるといわれます
(コスト削減や中核の作業に集中するのが目的です。
コア・コンピタンス経営手法などとも言います)。
厳密に言うとニュアンスが多少違うらしいのですが、
ここではあまり明確な区別をつけても仕方がないので、
両方を含めて「外注」でいきたいと思います。
外注というと、自分が外部発注することと考えてしまいがちですが、
例えば、個人事業でホームページ作成を業務としたとします。
これは請負契約としてお客さんの立場からすれば自分が外注業者
ということになります。
請け負ったホームページ用のバナーとかボタンとかの
パーツデザインを別の人に頼む場合は、その業者への外注です。
つまり、見方によって外注されるほう、するほう両方の立場
になりえます。
このように考えることが外注の仕方の第一歩になります。
○個人事業での外注の注意点
個人事業で外注を活用するケースとしては、その事業により
いろいろとあると思いますが、
・商品(部品)などの外部製作委託
・ホームページ作成などのシステム構築
・税務や法務などのコンサルティング
をここでは念頭に置きます。
上記のうちホームページ作成と一口で言っても、
−デザイン
−各種入力フォームに対するサーバ側の処理プログラム
−データベースとの連携プログラム
−運用保守
等々が、必要になります。
もちろん、レンタルサーバで用意されている機能もありますが、
使いこなすのにはそれなりの知識が必要です。
ですから、詳しくなければ外注で、というのが自然な流れなのですが、
注意点としてはまったくの丸投げではいけないということです。
発注者としては、ある程度の技術的な部分も理解する必要があります。
そうすることで、業者との打ち合わせもスムーズにいきますし質のよい
ホームページ構築につながっていきます。
商品(部品)などの外部製作委託などの場合には特にそうですが、
正確な発注内容を示すことも重要です。
自分の常識にとらわれて「こうするのは言わなくても当然」とか
「常識的に契約範囲内」という観点を持ってはいけません。
多少くどいようでも確認作業は怠ってはいけません。
一般の会社でしたら上司の責任で済むかもしれませんが、
個人事業の場合には仮に欠陥商品をお客様に販売すれば
自分の責任になります。
税務や法務、経営などのコンサルティングについては、以前にも
パートナーをもつ有利性について触れましたが、パートナーと
なりうるような外注先を見つけるのが大事だと思います。
商売上(プライベートでも)思わぬトラブルが発生した場合にも
慌てず相談できる先を確保しておくことは大事なことです。
最後に、「発注者だから」とか「お金を払っているんだから」
とかを前面に出すのではなく「お客のお客は?」という視点を
忘れてはいけません。
その場かぎりの外注ではなく、個人事業では長い付き合いの
できる業者をさがすべきだからです。
次回は、「IT化って?」です。
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2010.05.19 Wednesday
隙間商売なの?
○お客様の心理を読む
以前、「5W1H」については触れましたが、その中で「Why」が
重要と書きました。
事業計画(ビジネスプラン)を練っていく上ではいかにして売り上げ
をあげるか(儲けるか)ということばかりに考えが集中しがちです。
・いわゆるウリを考える。
・とにかくこだわり。
・隙間(ニッチ)。
もちろん、それも大事なのですが、一方向からだけ考えるのではなく、
他の視点を含める必要があるはずです。
サービスだろうが商品だろうが基本的に自分が欲しいと感じない
ようなものはNGです。
How(どうやって売るか?)というレベルではなく、
Why(なぜ売る必要があるのか?なぜその商品が今求められるのか?)
というレベルで考えることです。
言い換えれば、顧客の満足度をいかに上げるかということです。
結果的に、個人事業でできる範囲と顧客満足度を高めるという要素
を考慮していくと、隙間的(ニッチ)な商売になっていくのが本来の
流れなのかと考えます。
最初から、隙間を考えていてもうまくたどり着けないか、
時間がかかってしまうと思います。
例えば、当初はまたは恒久的にネット販売だという場合もあると
思いますが、その場合には、お客様は手にとって見ることは
できないし、実際に話をすることもないという前提があります。
その場合でもいかにお客様の満足感を高められるか、という視点が
必要なわけです。
○マーケティングを考える
「マーケティング」と一言でいってもその概念は広いです。
例えば、販売したい商品のルーツをさぐり、どんなこだわりで
商品化されたのか?
をさぐることでもマーケティングになるわけです。
本屋さんに行けば、マーケティング関連の本はコーナー化されている
ようなところもあります。
参考:マーケティング用語集
http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_index.html
もちろん、手にとって何冊か読まれてもいいと思います。
自分でこれはと思う手法を発見したら、どんどんチャレンジ
していく姿勢でいいと思います。費用がかかるものから、
低予算でできるものまで多種多様にあります。
見込み顧客からの反応を受け取れるような手法がベスト
いくら本を読んでもお客様のストレートな意見を吸い上げるのは無理です。
何らかの手法(これが難しいところですが…)で意見を集約できれば
それに見合った商品やサービスを提供できますし、それを踏まえた
提案を行うこともできます。
あくまでもターゲットとなるお客様の心理に合致し、対価を支払って
いただける方法を模索するというスタンスです。
ここは自分の価値観だけでなく、家族、パートナーの価値観を
聞いてみる作業をしたほうが効果的かもしれません。
次回は、「外注の仕方」です。
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