2010.11.24 Wednesday
HP作成-3-HPの運用その1
HPに使用するファイルができていざ公開となります。
公開するHPのファイルができあがると、WebサーバというHP公開用の
サーバにファイルをアップロードします。
細かい仕組みは覚えなくていいのですが、公開までの手順は以下の
ようになります。
・公開するWebサーバを選ぶ(無料/有料)
・独自ドメインを取得する場合は別途取得契約を行う
・FTPソフトをインストール
・HPのファイルをアップロード
ブラウザにURLを入力し正常に表示されれば公開は完了です。
しかしできたものを公開して終わりというわけではありません。
どこに公開するのか、検索エンジンで自分のHPが検索されるように
なるにはどうしたらいいのか、HPのアクセス状況はどうか、
メンテナンスは等々運用上決めなければならないことや注意点が
多くあります。
○独自ドメインの必要性
ここでいうドメインとは、
http://www.○○○.com/あるいはhttp://www.○○○.co.jp/
などの○○○.comや○○○.co.jpの部分です。
ドメインはいわばインターネット上の住所と同じです。
公開するWebサーバの選定にあたっては無料でレンタルできるサーバも
存在します。もちろん、商用可のものを選ばなければなりませんが、
無料の場合、関係ない広告などが表示されてしまうデメリットもあります。
有料のレンタルサーバを借りた場合にはこのようなデメリットはありません。
(さらに業務用のメールアドレスも作成できるなどのメリットもあります。)
また、無料サーバで公開しようとすると通常はドメインはそのレンタルサーバのドメインにディレクトリ名(自分のHPの公開場所)がプラスされますから、やたら長いURLになってしまって見栄えもよくありませんし、お客様に
覚えにくいものになってしまいます。
独自ドメインを取得すれば、(他で使用されていなければ)そのような状態も
回避できます。
通常は、有料のレンタルサーバではドメインの取得代行もやっていますから
有料のレンタルサーバを選定したらあわせてドメインの取得も行います。
各レンタルサーバで手続きなどは詳しく記載されています。
有料のレンタルサーバは安いものでは年額ドメイン維持費も含めて数千円
というところもありますから、その程度のコストで24時間営業活動をして
くれると考えれば決して高くはないと思います。
○各検索エンジンへのHPの登録と検索エンジン対策
せっかく公開したHPですが、残念ながらそのままではアクセスアップは
期待できません。知り合いなどに宣伝してもたかが知れてしまいます。
そこで、各検索エンジンへのHPの登録と検索エンジン対策(いわゆるSEO対策)
をしなければなりません。
各検索エンジンへの登録は地道に1つずつ行うのは効率が悪いので、
「一発太郎」http://ippatsu.net/TARO/
このような一括登録をしてくれるサイトを利用します(無料です)。
ただ、商用でのサイト(HP)登録が有料になっている検索エンジンも
ありますから、それらを利用するしないは別途検討になります。
また、これは地道な作業になりますが、多数ある地域のポータルサイトなど
に手当たり次第リンクまたは相互リンク依頼などを行う必要もあります。
登録が完了したら今度はSEO対策です。
SEOをGoogle検索すると…日本語のページ約 172,000,000 件でした。
SEO対策を無料で教えてくれるサイトから、有料でSEO対策を行うサービスを
提供してくれるサイトまでたくさんあります。
お金払ってするものなの?という意見はよく聞きますが、私はSEO対策に
お金をかけるのはあまり賛成しません。ノウハウを勉強するのに多少の
お金をかけてもいいとは思いますが、検索エンジンの実際の処理概要という
のは非公開の上に処理概要は更新されるはずのものですので、必ず正しい
対策をとることは難しいからです。
○キーワードは必ずテキストで
ホームページに掲載する説明文は、テキスト(HTML上の文字)でなければ
なりません。
検索エンジンは、画像やフラッシュなどにある文字は評価しません。
あくまでもキーワードとしてHTMLファイルにあるものを検索評価の対象に
しますから、画像やフラッシュの一部になっているものは当然評価され
ません。
また、あまりにも画像やフラッシュなどを多用するとパソコンの性能や
回線速度にもよりますが、HPの表示が遅くなります注意が必要です。
次回は、「HP作成-4-HPの運用その2」です。
公開するHPのファイルができあがると、WebサーバというHP公開用の
サーバにファイルをアップロードします。
細かい仕組みは覚えなくていいのですが、公開までの手順は以下の
ようになります。
・公開するWebサーバを選ぶ(無料/有料)
・独自ドメインを取得する場合は別途取得契約を行う
・FTPソフトをインストール
・HPのファイルをアップロード
ブラウザにURLを入力し正常に表示されれば公開は完了です。
しかしできたものを公開して終わりというわけではありません。
どこに公開するのか、検索エンジンで自分のHPが検索されるように
なるにはどうしたらいいのか、HPのアクセス状況はどうか、
メンテナンスは等々運用上決めなければならないことや注意点が
多くあります。
○独自ドメインの必要性
ここでいうドメインとは、
http://www.○○○.com/あるいはhttp://www.○○○.co.jp/
などの○○○.comや○○○.co.jpの部分です。
ドメインはいわばインターネット上の住所と同じです。
公開するWebサーバの選定にあたっては無料でレンタルできるサーバも
存在します。もちろん、商用可のものを選ばなければなりませんが、
無料の場合、関係ない広告などが表示されてしまうデメリットもあります。
有料のレンタルサーバを借りた場合にはこのようなデメリットはありません。
(さらに業務用のメールアドレスも作成できるなどのメリットもあります。)
また、無料サーバで公開しようとすると通常はドメインはそのレンタルサーバのドメインにディレクトリ名(自分のHPの公開場所)がプラスされますから、やたら長いURLになってしまって見栄えもよくありませんし、お客様に
覚えにくいものになってしまいます。
独自ドメインを取得すれば、(他で使用されていなければ)そのような状態も
回避できます。
通常は、有料のレンタルサーバではドメインの取得代行もやっていますから
有料のレンタルサーバを選定したらあわせてドメインの取得も行います。
各レンタルサーバで手続きなどは詳しく記載されています。
有料のレンタルサーバは安いものでは年額ドメイン維持費も含めて数千円
というところもありますから、その程度のコストで24時間営業活動をして
くれると考えれば決して高くはないと思います。
○各検索エンジンへのHPの登録と検索エンジン対策
せっかく公開したHPですが、残念ながらそのままではアクセスアップは
期待できません。知り合いなどに宣伝してもたかが知れてしまいます。
そこで、各検索エンジンへのHPの登録と検索エンジン対策(いわゆるSEO対策)
をしなければなりません。
各検索エンジンへの登録は地道に1つずつ行うのは効率が悪いので、
「一発太郎」http://ippatsu.net/TARO/
このような一括登録をしてくれるサイトを利用します(無料です)。
ただ、商用でのサイト(HP)登録が有料になっている検索エンジンも
ありますから、それらを利用するしないは別途検討になります。
また、これは地道な作業になりますが、多数ある地域のポータルサイトなど
に手当たり次第リンクまたは相互リンク依頼などを行う必要もあります。
登録が完了したら今度はSEO対策です。
SEOをGoogle検索すると…日本語のページ約 172,000,000 件でした。
SEO対策を無料で教えてくれるサイトから、有料でSEO対策を行うサービスを
提供してくれるサイトまでたくさんあります。
お金払ってするものなの?という意見はよく聞きますが、私はSEO対策に
お金をかけるのはあまり賛成しません。ノウハウを勉強するのに多少の
お金をかけてもいいとは思いますが、検索エンジンの実際の処理概要という
のは非公開の上に処理概要は更新されるはずのものですので、必ず正しい
対策をとることは難しいからです。
○キーワードは必ずテキストで
ホームページに掲載する説明文は、テキスト(HTML上の文字)でなければ
なりません。
検索エンジンは、画像やフラッシュなどにある文字は評価しません。
あくまでもキーワードとしてHTMLファイルにあるものを検索評価の対象に
しますから、画像やフラッシュの一部になっているものは当然評価され
ません。
また、あまりにも画像やフラッシュなどを多用するとパソコンの性能や
回線速度にもよりますが、HPの表示が遅くなります注意が必要です。
次回は、「HP作成-4-HPの運用その2」です。